今すぐお金を借りたい時、どうしてもお金を借りるなら?

予定外の出費があって今日中にお金を用意しないといけない時、どのようにして用立てればよいのか迷うところではないでしょうか?

今日中にお金を用意する方法はいくつかありますが、一番手っ取り早いのはカードローンやキャッシングでお金を借りることです。

カードローンならその日に融資を受けることが出きますので、今すぐお金を借りたい時には1番適している方法といえるのではないでしょうか?

そこで今回はカードローンやキャッシングで、どうしてもお金を借りたいときの注意点や手順・条件を解説していきたいと思います。

 

お金を借りたいなら大手のカードローン!

お金を借りたいなら大手のカードローン!

今すぐお金を借りたいのであれば、数ある方法の中で大手の消費者金融のカードローンを利用するのがオススメです。

大手消費者金融ならば、どの金融業者でも即日融資に対応していますので、その日に今すぐお金を借りたい場合に借りれる確率が非常に高いです。

しかも申し込みから契約、更には融資まで完全来店不要で、自宅にいながらすべての手続を済ませることも可能ですから、忙しい方や家から出ないで今すぐお金を借りたいという人でも安心です。

 

ただ、中小の中堅消費者金融でも即日融資可能な業者はありますが、大手ほど使い勝手が良くありません。

申し込みはネットからできても、契約するには窓口に行かないと今すぐお金を借りたい場合でも借りれない事がほとんどです。

しかも店舗数が非常に少ないので、来店契約できる方はかなり限られてきてしまい、結局は郵送で手続きすることになってしまいます。

郵送で手続きとなると今すぐお金を借りたいとしても、どうしても時間がかかりますので、今すぐ即日でのお金の借入はできません。

また、中小サラ金は悪徳業者も非常に多いので、安全面から考えてもお勧めできません。

銀行カードローンは即日で今すぐお金を借りるのは難しい

銀行カードローンは即日で今すぐお金を借りるのは難しい
大手消費者金融ではなく銀行カードローンという選択肢もありますが、銀行は基本的に即日融資には対応していないため、今すぐお金を借りたい時でも借りれない場合が多いです。

銀行のカードローンでは、低金利でお金を借りれるので返済時の負担が少なくて済みます。

ですが、銀行系カードローン審査が厳しいため時間がかかりますから、早くても翌日に融資となるケースが殆どです。

また、利用条件も厳しく、「締め切り時間が早い」「指定の銀行口座でないと即日融資できない」など使い勝手もよくないです。

 

ですから、今すぐお金を借りたいのであれば、大手の消費者金融を選ぶのが1番かと思います。

 

今すぐお金を借りたいとき即日で借りる条件は?

今すぐお金を借りたいときの利用条件は?

大手消費者金融に申しこめば、今すぐお金を借りたい人が誰でも無条件でその日に借りれるわけではありません。

今すぐお金を借りたいとしても、お金を借りるには「条件」をクリアしていなければいけません。

ですので、今すぐお金を借りるにはどんな条件があるのか必ず確認してから申し込みしましょう。

 

大手消費者金融で今すぐお金を借りたいのであれば、方法は2つあります。

1つは銀行口座への入金してもらう方法、もう1つは自動契約機でカードを発行する方法です。

それぞれ手続きが異なりますので、自分の状況に適した方法で借りるようにしましょう。

銀行口座への入金ですと、当日に入金が反映される時間帯に振込手続きが完了するようにしなければいけません。

銀行の営業時間は9時~15時ですから、この時間内に行なわれた振り込みであればその日に口座へ反映となりますので、当日中に今すぐお金を借りることが可能です。

大手消費者金融の場合、14時までに契約が完了すれば、その日に今すぐ口座振り込みが可能です。

14時までに申し込みではなく契約完了ですので、間違えないよう注意してください。

審査や他の手続きに時間がかかることも考慮すると、午前中に申し込みを済ませないと、どうしても即日融資に間に合わない可能性が高いです。

ですから、遅くてもお昼までには申し込みを済ませましょう。

ネットなら24時間申込可能ですので、前日の夜に申し込みしておくとより確実かと思います。

口座振込の場合は15時までと時間制限が非常に短いですから、いくらどうしてもお金を借りたいとしても、時間ギリギリの場合は止めておきましょう。

その場合は、もう1つの方法でお金を借りるようにしたほうが良いです。

 

自動契約機を使ってローンカードを発行する方法ですと、平日の15時を過ぎた場合でも即日での借り入れが可能です。

自動契約機はだいたい夜の9時~10時まで営業していますので、それまでにカード発行さえ出来れば、今すぐお金を借りることができるということになります。

ただ、契約手続きが出来る時間はこれよりも早く締め切りになりますので、今すぐお金を借りたい時はその点は注意してください。

自動契約機の場合は、ネットで申し込みを済ませて審査通過後に自動契約機で手続きするのが効率良いです。

申し込み締め切り時間はだいたい19時前後ですから、口座振り込みよりもだいぶ時間に余裕が持てます。

また、自動契約機は平日だけでなく土日でも営業していますので、週末時に今すぐお金を借りたいときでも便利ですよ。

 

5~10万円のお金を借りたい場合はすぐ借りれる?

5~10万円のお金を借りたい場合はすぐ借りれる?

カードローンに新規で申し込んで今すぐお金を借りたいときは、申込金額には注意しなければいけません。

と言うのも、希望する借入限度額が高額になるとそれだけ審査は慎重に行われますので、どうしても時間がかかってしまうからです。

最悪の場合、融資は翌日になることもありますので、今すぐお金を借りたいのであれば借入額は必要最低限に止めておくことが大切です。

ちなみに、5万円~10万円程度であれば審査時間に影響することは殆どありません。

カードローンの初回限度額はだいたい10万円前後になることが多いですから、このあたりの金額なら即日で今すぐお金を借りたい場合でも大丈夫でしょう。

この程度の金額なら最短1時間で借入も可能です。

少額の借入ですので、派遣社員やパート、アルバイトでもその日に今すぐお金を借りれる可能性は高いです。

収入が安定的で毎月継続的であれば審査に通るのもさほど難しいものではありません。

 

20~30万円のお金を借りたい場合は?

20~30万円のお金を借りたい場合は?

借入限度額が20万円~30万円ほどのお金を借りたいとなると、審査にかかる時間はやや長くなります。

但し、30万円までなら即日で今すぐお金を借りれる可能性は十分にあります。

正社員であれば、ほぼ問題無くこの金額の範囲内で即日融資は可能です。

非正規雇用の方ですと、今すぐお金を借りたいとしても若干厳しくなると思ったほうが良いでしょう。

注意点としては、金融履歴に少しでも傷があると、借入限度額が減らされる可能性があるということです。

どうしてもお金を借りたいのであれば、既にローンを組んでいたりクレジットカードを使用している方は、返済を遅れたりしていないか確認しましょう。

一度でも遅滞があると限度額が減らされるどころか、それが原因で審査落ちになる可能性もあります。

 

40~50万円を借りたいなら収入証明は必須!

40~50万円を借りたいなら収入証明は必須!

40万円~50万円のお金を借りたいとなると、どうしても即日融資はかなり難しくなります。

低額のお金を借りたいのであれば、用意する必要書類は基本的に本人確認書のみでOKです。

ですが、40~50万円と「大きいお金を借りたい」のであれば、ほぼ間違いなく収入証明書の提出を求められますので、審査はかなり慎重に行われることを覚悟してください。

⇒審査で収入証明書が必要な場合について

 

当然時間がかかりますので、申し込み時間が遅ければ、その日に今すぐお金を借りるのはほぼ無理と思ったほうが良いです。

また、消費者金融からの借入となると総量規制が関係してきますので、50万円のお金を借りたい場合には、最低でも年収が150万円以上無いとダメですので気をつけてくださいね。

 

土日どうしてもお金を借たいときは自動契約機!

土日どうしてもお金を借たいときは自動契約機!

上記で説明した通り、自動契約機は土日祝日や夜間にお金を借りたい時でも、即日でお金の借入が可能です。

銀行カードローンですと自動契約機を設置している所は殆どありませんので、土日にどうしてもお金を借りたいのであれば、大手消費者金融を選ぶのが確実でしょう。

自動契約機で借入する場合は、申し込みはネットで済ませておくのが良いです。

自動契約機でも申し込みは可能ですが、その場で審査結果が出るまで待たなければいけませんので、急ぎで今すぐお金を借りたい時は非常に効率が悪いです。

必要書類に不備があれば自宅に取りに戻らなければいけませんし、万が一審査落ちになればただの無駄足で終わってしまいます。

ですから自動契約機に行くのは審査通過後が良いです。

 

お金を借りたいなら在籍確認をクリアしなければならない!

お金を借りたいなら在籍確認をクリアしなければならない!
お金を借りたい場合に気をつけたいのが「在籍確認」です。

在籍確認というのは、金融業者側が申込者が本当に申請上の職場で働いているのかどうかを調べる作業です。

この在籍確認は基本的に勤務先に電話確認して調べることとなりますので、電話応対できないことには今すぐお金を借りたい場合でも借りれません。

ちなみに在籍確認は「担当者の個人名」で電話をかけてくるので、実際のところ仕事場の同僚や上司にバレる事はありません。

「今すぐお金を借りたいけど在籍確認があるから…」といって怯える必要はないのです。

ただ、もし土日休みの会社ですと職場に誰もいませんから、電話での在籍確認はほぼ不可能となります。

ですから、その場合は別の方法で在籍確認できないか予め相談しておくことです。

大手カードローン業者の場合は、社員証や会社発行の保険証・給与明細を提出する方法でも在籍確認可能な場合があります。

これなら勤務先に在籍確認の電話連絡なしで在籍確認できますので、休日にお金を借りたい場合や「どうしてもお金を借りたいけど在籍確認の電話がイヤだ」という場合でも大丈夫です。

ただ、どの金融業者もこの在籍確認の電話なしの方法に必ずしも対応してくれるわけではありません。

なので、今すぐお金を借りたい場合は審査に入る前にかならず相談するようにしましょう。

 

審査通過後は自宅に郵送物が来るので注意!

審査通過後は自宅に郵送物が来るので注意!
基本的にはお金を借りるときに在籍確認などで会社の人にバレることはまずありません。

しかし、カードローンやキャッシングの本契約後に家にローンカードや契約書類が送られてくる場合があります。

この郵送物により、実家暮らしや家族で住んでいる場合は、嫁さんや両親、旦那さんなどの家族にバレてしまう場合もあります。

郵送物を見られなければバレる心配はありませんが、100%安全というわけではありません。

では、カードローン会社やキャッシング業者からの郵送物・郵便物をなしにするにはどうすればいいのでしょうか?

この場合、大手消費者金融などの自動契約機・無人契約機を利用しましょう。

この無人の自動契約機で契約すると、ローンカードや本契約書類はその場で発行されるため、自宅に送られてくるものは何もありません。

もし、郵送物なしで今すぐお金を借りたいのであれば、大手消費者金融の自動契約機で契約をしましょう。

ちなみに、銀行カードローンは自動契約機が無いところがほとんどです。

つまり、銀行のカードローンで今すぐお金を借りたいとなると、家に郵送物が来ることになるので注意しましょう。

郵送物なしでお金を借りたい場合はココ

 

お金を借りたいけど審査に通過する条件はなに?

お金を借りたいけど審査に通過する条件はなに?
では、カードローンやキャッシングで今すぐお金を借りたい場合の「審査基準」というのは、一体どのようなかんじなのでしょうか?

まず、お金を借りるには「働いていて毎月収入があること」ということが絶対的な条件となります。

働いていて収入が無ければ、今すぐお金を借りたいとしても返済はできませんよね?

ですので、審査では「この人は返済できる収入が毎月ちゃんとあるのか?」ということが非常に重要視されるのです。

ただし、必ずしも正社員でなければ今すぐお金を借りれないというわけではありません。

例えば、アルバイトのフリーターや派遣の契約社員さんでもお金を借りたいという場合はあるでしょう。

これらの非正社員だとしても、ちゃんと働いていて毎月安定収入さえあれば、お金を借りる審査に通過することは十分に可能なのです。

ですので、「正社員ではないから…」といって審査通過をあきらめる必要はありません。

ただ、どの金融業者も同じ審査基準であるというわけではありません。

各金融によって審査基準は若干異なりますので、一概には言えないのです。

ただ、どちらかといえば銀行の運営するカードローンの方が審査は比較的厳しい傾向にあるようです。

 

学生や主婦が今すぐお金を借りたい場合もOK!

学生や主婦が今すぐお金を借りたい場合もOK!

上記でも述べましたが、仮に正社員ではなくともお金を借りる審査に通過することは可能です。

例えば、学生や主婦がお金を借りたい場合でも条件を満たせば借りることはできるのです。

現代のカードローンやキャッシングは、他のローンと違って雇用形態や職業の制限がありませんので、誰でも気軽に「今すぐお金を借りたいとき」に利用できるのがカードローンの良い所でもあります。

もちろん、カードローンで今すぐお金を借りたいのであれば、「働いていて安定収入があること」が前提となりますので、その点はお忘れなく。

つまりアルバイトをしていない学生や専業主婦ですと、今すぐお金を借りたい場合でも融資を受けることはできません。

 

ただ、専業主婦の場合は「配偶者に安定収入」があれば、お金を借りることができるカードローンもあります。

ご主人に内緒でキャッシングすることは出きませんが、審査によっては本人に収入がなくても今すぐお金を借りることができる場合もあるのです。

ですが、借り入れ可能な金融機関は一部の銀行カードローンとなりますので、今すぐお金を借りたいときなどには正直向いていませんので、その点はご了承ください。

ちなみに消費者金融ですと、専業主婦でも申し込みOKな所は殆どなく、大手消費者金融ではどこも専業主婦にはお金を貸してくれません。

いくらお金を借りれないからといって、名前も聞いたこともないような中小サラ金などでお金を借りることはお勧めできません。

専業主婦は基本的にはお金を借りることは難しくなりますが、パート主婦の場合はちゃんと働いていて収入があれば、消費者金融でも銀行でも問題なく申し込み可能です。

また、本人名義で申し込めますので、旦那さんに内緒で今すぐお金を借りたい場合でもバレずにキャッシングも可能です。

主婦がお金を借りたい場合の詳細はココ

 

学生の方は銀行カードローンですと申込不可のところが多いですから、今すぐお金を借りたいとしても借りれない場合もあります。

ですので、始めから大手消費者金融に絞って申し込むと良いでしょう。

ただし、学生さんはちゃんとアルバイトをしていて安定収入が無ければ、大手消費者金融でもお金を借りることはできません。

また18~19歳の未成年者であれば、銀行・消費者金融にかかわらず審査通過できないので注意が必要です。

学生がお金を借りたい場合はココを参考に

 

無職・ブラックだとお金を借りたい場合でも無理!

無職・ブラックだとお金を借りたい場合でも無理!

カードローンの審査を通過するには「安定した収入があること」「他社借りれが少ないこと」「返済遅滞がないこと」「自己破産。債務整理の履歴がないこと」は絶対条件と言えます。

当然ながら、どうしてもお金を借りたいとしても「無職で無収入の方」は審査通過はできません。

また、収入が安定的であっても他社借入が多いと、いくら今すぐお金を借りたい場合でも審査通過はかなり難しくなります。

借入件数が1件程度であれば問題ありませんが、3社以上あると審査通過はほぼ無理でしょう。

他社借入があると、カードローン会社側は「本当に返済できるのか?」と疑いの目で見てきますので、審査もかなり厳しくなります。

 

また、他社借入があった方、もしくは今現在で他社から借り入れしている場合、返済を一度でも遅滞していないかを審査で入念にチェックされます。

一度でも返済遅滞があると、正直審査通過はかなり難しくなるでしょう。

これは信用情報を調べればすぐに分かりますので、今すぐお金を借りたいからといって嘘をついてもバレるようになっています。

 

そして最後に自己破産や債務整理の履歴がないかどうかですが、これがあるとほぼ間違いなく審査通過はできません。

いわゆるブラックリスト入りで最低でも5年、長ければ10年間は融資契約することはできません。

過去に何かしら事故情報があるのであれば、「お金を借りたいとしても難しくなる」と覚えておいてくださいね。

 

初回に借りれるお金の限度額っていくらくらい?

初回に借りれるお金の限度額っていくらくらい?
では、実際にカードローンやキャッシングの審査に通り、お金を借りれるようになったとき、初回の限度額はどれくらいなのでしょうか?

いきなり最高限度額を借りたい場合でもOKなのでしょうか?

答えはNOです。

カードローンやキャッシングでは担保や保証人は必要ありません。

そのため、その人に対する「信用」でお金を貸すのです。

となると、契約して間もない人には信用はほとんどありません。

つまり、最初に借りれる限度額は低めに設定されるということです。

具体的には10~20万円ほど借りれると考えておけば問題ないでしょう。

その後、返済や借り入れを繰り返し、徐々に信頼が構築されれば限度額の上限金額が高くなるというわけです。

このように、契約直後に借りれるお金はそこまで高くはないということを覚えておきましょう。

また、正社員などの年収が高い人に比べ、パート・アルバイト・フリーターなどで有れば限度額は低めに設定される傾向にあるようです。

仮に大口のお金を借りたい場合は、「限度額の増額手続き」を行う必要があるので、良く覚えておきましょう。

借りれる限度額の増額方法についてはココ

 

お金を借りたいなら公的融資で国や市役所から借りる方法も!

お金を借りたいなら公的融資で国や市役所から借りる方法も!
お金を借りたいと思った時、銀行や消費者金融など民間の金融機関での借り入れを軒とする方が多いですが、国や自治体でも貸付を行っています。

民間の金融機関とは違い、借り入れするためには複雑な手続きと時間がかかりますが、ほぼ無利息に近い形でお金を借りれます。

銀行や消費者金融のキャッシングは金利が高いですから、まずは公的融資が利用できないかどうかを検討してみると良いでしょう。

生活福祉資金貸付制度は市区町村の社会福祉協議会が貸付を行う制度です。

働きたいという意欲がある方、働いているけど収入が少なくて生活が困窮しているという方に向けて低金利でお金を貸してくれます。

数ある制度の中でも最も利用しやすい公的融資制度と言えます。

お金を借りる際、保証人を立てなければいけない事が多いですが、緊急小口資金貸付なら連帯保証人不要で無利子でお金を貸してくれます。

金額は10万円と少額ですが利息無しで借りれるのはかなりありがたいです。

急な出費で一時的生活が苦しくなってしまったという場合に利用することが出来ます。

20歳未満の子供を持つ母子家庭または父子家庭へ貸付を行う制度母子福祉資金貸付もあります。

こちらはお金を借りるための手続きがやや複雑で時間を要しますが、ひとり親家庭の方は相談してみると良いでしょう。

国や自治体の公的融資制度は条件を満たしていれば対象者に与えられる正当な支援制度です。

様々な種類がありますので、まずは自分に適した制度がないか調べてみると良いです。

条件を満たしているからといって誰かが勝手に手続きしてくれるわけではありません。

あくまでも申請に基づいて貸付が行なわれるものですから、まずは相談してみることが大切です。

ただ貸付には時間がかかりますので、急いでいるという時には正直不向きな制度です。

また条件も結構厳しいですから必ずしも利用できるとは限りません。

用件を満たしていない場合は仕方ありませんが民間の金融機関からの借り入れを検討する他ないでしょう。

国や市役所の公的融資の詳細はコチラ

 

どうしても借りたい場合でも個人間融資の掲示板は危険!

どうしても借りたい場合でも個人間融資の掲示板は危険!
どうしてもお金が必要だからといっても個人間融資でお金を借りるのは止めましょう。

危険な借入先としてはヤミ金がお馴染みですが、個人間融資はこれと同じぐらい危険な借入方法で、ヘタすれば個人間融資の利用でヤミ金につながってしまう可能性だってあります。

実際に利用された方の中には詐欺被害に遭われている方も数多くいらっします。

個人間融資はインターネット上の掲示板でお金を借りたい人と貸したい人を結びます。

簡単に言ってしまえば、ネット上にお金を借りた人が「お金を貸してください」と書き込み、お金を貸したい人が「貸します」と返答するだけでOKというもの。

金融機関のような審査は無く、面倒な書類の提出もありません。

当事者同士で連絡を取り合い、必要な書類は身分を証明する書類のみで基本的に問題なく借入が可能です。

実際にお金を借りれるかどうかは貸す人の判断によりますが、ブラックの人でも借りれるケースが結構あります。

その為、まともな金融機関で借りれないような人やとにかくお金に困っている人が利用する事が多いです。

そんな人達をターゲットに詐欺行為を行なう人や業者が個人間融資には紛れています。

掲示板のサイト運営者はいますが取引に関しては一切関与しません。

つまり何かしらのトラブルが起きたとしても全て自分たちで対処しなければいけないのです。

この時点で怪しいと思うのが普通ですが、切羽詰まっていたり焦っていると冷静な判断ができないもの。

その為、詐欺被害に遭ってしまうのです。

実際に多い詐欺の手口としては保証金や手数料、お礼金などお金を請求されることです。

融資のための手数料や返済能力を確かめるためのお金など、いろいろな名目で銀行口座にお金を振り込ませようとしてきます。

金融機関でお金を借りる時、このような名目でお金を取ることなんて一切ありませんから常識的におかしいと考えるのが普通です。

しかしそれでも被害に遭ってしまう方が非常に多いです。

また他には個人情報を騙し取られるという被害も多いです。

個人間融資を利用するには身分を証明する書類を提出しなければいけません。

金融機関でお金を借りるときは必ず身分証明書の提出が必要となりますので、何ら抵抗なく提出してしまいます。

それをいい事に悪徳業者は個人情報を提出されたらそのまま連絡が取れなくなってしまうのです。

この手口は事前に見抜くことが非常に難しく、いとも簡単に騙されてしまいます。

個人間融資はこのように非常に危険なものですから絶対に利用しないことです。

 

お金を借りたいなら「質屋」で借りることも実は可能!

お金を借りたいなら「質屋」で借りることも実は可能!
質屋では「お金を借りる事ができる」というのをご存知でしょうか?

質屋と聞くとブランド物のバッグや時計、貴金属の買取専門店と思っている方も多いことでしょう。

ではどのようにして質屋でお金を借りるのでしょうか?

質屋では品物を預ける代わりにお金を借りる事が出来ます。

期限までに元金と利息を返済すれば預けた品物を返却してもらえます。

万が一返済できない場合は預かりした品物は質流れと言って店舗で販売することとなります。

質屋は担保として貸した金額に相当する品物を預かっていますので返済できなくても督促や取り立ては一切ありません。

カードローンやキャッシングとは違いますね。

質屋の返済期限は3ヶ月となります。

ですが利息を支払うことで返済期限を延長させることも出来ます。

カードローンやキャッシングを利用すると信用情報機関に記録が残ります。

ですが質屋の場合は利用したお店に履歴は残りますが信用情報機関には記録されません。

ですから返済出来なくても事故情報が記録されることも無いのです。

逆に質屋のデメリットはカードローンやキャッシングに比べ金利が非常に高いことです。

期限が3ヶ月と短いこともあり年利と月利で表示している店舗がありますが、上限金利は年109.5%となります。

金利が高いということは返済期間が長くなれば支払総額が大きくなる可能性があります。

また借りれる金額は預けた品物の価値に応じて決まります。

ですから希望する金額を借りるのは中々難しいと言えるでしょう。

金利や支払総額を考えるとカードローンのほうがお得ではありますが、返済できなくても取り立てや督促がないのは「質屋ならではの魅力」と言えます。

「とりあえず、まとまったお金が必要で物を売りたくないけど、価値のあるものが家にある」という人は質屋でお金を借りる方法を検討すると良いかもしれません。

 

安心してお金を借りたいなら親・友人に借りる手も!

安心してお金を借りたいなら親・友人に借りる手も!
お金の貸し借りは安心して出来る方が絶対に良いです。

とは言え、銀行や消費者金融でお金を借りるには審査をクリアしなければいけませんので簡単には行きません。

そこで親や兄弟、友人に相談してみると良いでしょう。

身内なら審査や面倒な手続きはありませんし、基本的に無利息ですから比較的気軽に借りれるのではないでしょうか?

身内から借金する上で一番悩むのが理由ではないでしょうか?

どうやって切り出そうか、なんて言い訳しようかと誰しも悩むところかと思います。

1番最もな理由は冠婚葬祭が重なってしまってでしょう。

冠婚葬祭が重なることは意外とあることですから、お金を理由としては一番自然といえるのではないでしょうか?

ただ一番良いのは正直に話すことです。

嘘とバレれば後々揉める可能性大ですから出来れば正直に話してお金を借りるのが1番です。

身内からの借金でも借用書を作ることを忘れてはいけません。

きちんと書面に証拠を残しておかないとトラブルに発展しますから、面倒でも借用書は作るようにしてください。

貸付日や金額、利息、返済日、返済方法等などは必ず記載しておきましょう。

利息は基本的に払いませんが、当事者同士で話し合って決めるケースもあります。

間違っても自分に有利な内容にと勝手に決めてしまわないようにしましょう。

また現金を直接手渡しで借りるのではなく口座振り込みなど証拠が残る方法で借りるようにしましょう。

場合に寄っては身内からの借金が贈与税と見なされることもありますので、その時のためにもお金の貸し借りをしたことの証拠は残しておいたほうが良いのです。

当然返済も口座振り込みで行なうほうが良いです。

返済時の手数料等は基本的に借りる側が負担します。

きちんと全額返済した際は必ず感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。